コラム

ウォールプレート

アンティークのウォールプレートは、まるでタイムスリップをしているようで、18世紀のロンドンを感じさせてくれます。

イギリス・ロンドンの道の名前や駅の名前などたくさんの有名なプレートがあります。その中にも、「ABBEY ROAD」や「STRAWBERRY FIELDS」などビートルズにゆかりのあるサインが人気です。ロンドンでは、外壁のレンガなどに埋め込まれていたり、鋲で貼りつけているのをよく目にします。

木製のものが多く、木ならではの優しさが感じられます。

キャビネットなどの上に置いてもいいですし、壁にたてかけても十分楽しめます。ガーデニングのデコレーションとして置くとお洒落ですね。

プレートを集めて、レトロなプチ・ロンドンを作ってみてはいかがでしょうか。

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ラダー

ラダーは使い勝手もよく、インテリアとしても存在感のあるアイテムです。 家の壁に立て掛けて、我が家のアクセサリーにしてみませんか。

木製のものが多く、ナチュラル素材なので木の温もりを目や手触りで感じられます。 ガーデニングのお好きの方は、ラダーをお気に入りのお庭に置いてカントリーっぽくしてみては?昔、ペイントで使われていたものもあり、ペンキがついているものがあります。 このペンキが味を出していて、すごくお洒落なんです。

同じものが無い、世界に一つだけのラダーです。

外に置いてもいいですし、部屋の中に置いてステップに小物を飾ってみてはいかがでしょうか。

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アイアンゲート

アイアンとは鉄製でできたものを指します。 鉄でできているので、重厚感があり、作りもしっかりしています。 シンプルなデザインのものから、曲線が美しく、凝ったデザインのもの、ひねりが入ったものなどがあります。

きれいに敷き詰めたれた芝生、レンガで作られた道、色とりどりの花々。美しい英国ガーデンが浮かぶようです。 重厚で遠くからでも存在感があるので、まるで英国貴族のお屋敷のように高級感もあります。 夢にみるお姫様の気分になれるかのようです。

錆やキズは月日を物語り、味を出しています。

実際のゲートとしてもちょっとした玄関のアクセントにもなり、こだわりを感じられるのではないでしょうか。 作りも丈夫なので、ゲートとしても安心ですよね。

お店のディスプレイとしても錆びの雰囲気は長い年月を感じさせてくれ、アンティーク調の演出にも役立ちそうです。

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アンティークチェア

木製のアンティークチェアはシルエットがとても美しく、形も様々なものがあります。 足の部分や、背もたれの部分をよく見てみると、実にさまざまな表情をしています。 木製なので座っていてもぬくもりが伝わってくるようです。

座椅子の部分の作りにも注目です。 人が座りやすいようにと工夫を凝らしているものも見受けられます。 木製の椅子は自然のものなので、一見硬いようなのに、座りやすくやわらかく感じるのは不思議ですね。

材料はさまざまで、マホガニー、サテンウッド、ウォールナット、オークといった木が主流です。

キッチンチェアはその名のとおり、キッチンで使用する椅子です。 料理をする合間に腰掛けたり、座って作業したりするものです。 汚れてしまったり、飽きてしまったら色を塗り替えたりし、長い間大事にされてきたものがあったり、 そのものの歴史を感じさせてくれるのもアンティーク家具の魅力のひとつですね。

チャーチチェアは教会で使われていた椅子です。 シンプルでありながら、優しくやわらかい印象は、教会という厳粛な空間にとても合うように作られているのでしょうね。 背中にボックスがついているものもあり、並べたときに後ろの席の人が聖書を入れられるように作られています。

また、インテリアとしてモノを置いても雰囲気がでますよね。 カフェなどのメニューを立てかけたり、ウエディングのウェルカムボートなどに使うことも特別な感じがしますよね。

お気に入りの一脚を探してみてはいかがでしょうか。

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ステンドグラス

アンティークのステンドグラスは1900年代から1930年代にかけて、主にヨーロッパでもイギリスやフランスで多く作られていたそうです。ヨーロッパを訪れると、現在ではステンドグラスといえば大聖堂や寺院といったところで見かけることが多いですが、当時の人々にとっては家庭に用いられることがスタンダードだったようです。

日本にも欄間や襖などの美しい建材がありますが、家庭の中に美しいものがあるっていうのは、心が豊かになってきますよね。ステンドグラスはイギリスの人々にとってはとても身近なものだったのでしょうね。

当時のヨーロッパの人々の生活を感じさせるステンドグラスは時代を経て、一層味わい深い輝きを放っています。光が射したときのあたたかい、繊細な輝きはまるで宝石のようですね。

シンプルな幾何学模様から、植物やリボン、ハートなど可愛らしいものまで様々なモチーフのものがあります。

ステンドグラスはあらかじめ着色されたガラスをデザインした形に裁断し、溶接で繋いでいきます。職人の手作りの息遣いがガラスに現れてるようで、毎日見ていても飽きることがないように思います。

家の改築や新築のときにはめ込むのも素敵ですし、部屋に飾って置くだけでも、おしゃれですよね。シンプルな部屋であっても、その存在感でがらりとアンティーク調の空間に変身してくれます。

ショップなどの内装やディスプレイにご使用いただいても、素敵な空間づくりが出来そうですよね。

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ガラス瓶

アンティークのガラス瓶はソーダ瓶やラムネ瓶、医療用、インクなどの容器として使われていたものがあります。 大きさや色合い、厚みもさまざまなものがあり、様々なアンティークガラス瓶は並んでいるだけで、心が弾みますね。

表面にはロゴやアルファベットなどがエンボスで入れられているものもあり、触ったときに優しく手にあたり、瓶のぬくもりが伝わるようです。

色は透明やブルーグリーン、青などさまざまで、厚みによって色合いも変わってきます。 不揃いな形、ぽつぽつと入っている気泡は、個々の表情を豊かにしています。

光に透かしたときの優しい雰囲気はアンティークガラスの独特の美しさを感じさせてくれます。

口が狭いものが多く、一輪挿しとしても使いやすいです。 もちろん、飾るだけでもインテリアとしてもとてもおしゃれですよね。

イギリスのアンティークボトルは凝ったデザインのものも多く、 コレクターもいるほどの人気アイテムです。

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tin缶

tinとは、スズやブリキの意味。ブリキのような風合いのある鉄板で作られている缶を「tin缶」といいます。かつて、お菓子やシガレットケースなどであった缶はそれぞれ個性豊かで、年月が経つほど素材の味を引き立たせ、可愛らしいデザインをしています。

代表的なtin缶にはシガレット缶、ビスケット缶、トローチ缶といったものがあります。

ビスケット缶は昔からイギリスの人々が大切にしていたティータイムにはお茶と一緒に出されていたお茶菓子が入っていた入れ物です。至福のひとときを彩るおしゃれなtin缶は今の私たちのインテリアにも花を添えてくれるアイテムになっています。

宝物箱のように小物や小銭を入れても、おしゃれですよね。

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